攻めるか守るか

昨日に続いて連投。
対三間飛車。29手目▲6八角は誘いの隙だったように思いますが,応手を間違えて劣勢模様。
相手のミスが多く逆転勝ちしました。
攻めと守りの判断はやはり大事です。

【棋譜】
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久々の対局

久しぶりに将棋を指しました。
なんとなく勝ったので,こちらも久しぶりにブログを更新。

棋力は付いていないので,ひとまず三段復帰(R1900)を目指しますか。現在,R1889。

【棋譜】

24名人戦 '12 予選リーグ

2012年になりましたね。本年もよろしくお願いします。
更新の頻度があまりよくないのでもう少し頑張りたいと思います。

さて,今年も将棋倶楽部24で24名人戦に参加しています。
今年は四段aリーグに所属。比較的格上が多くなり、苦戦が予想されます。
予選突破をまずは目指して頑張りましょう。

というわけで恒例(?)の24名人戦の振りかえり。去年は途中で挫折したような気がしますが頑張っていきます。
初戦はほぼ互角のRの相手で,対三間飛車となりました。
序中盤は苦しいながら,何とか粘って逆転に至った一戦です。
コメント付き棋譜は下記の通り。


【実戦譜】

7四歩突き捨て・5八玉型

今回紹介する自戦譜は,対早石田の▲7四歩早突き・▲5八玉型。(図1)
確かこの形去年ちょっと流行ったんでしたっけ。自分が後手番を持ってこの形に遭遇するのは多分初めてです。
プロの実戦例がどうだったか記憶を探りながら指してましたが,確か去年のA級順位戦▲久保▽渡辺戦では,図1から7ニ飛として,▽7六飛と浮いていました。序盤から目が離せない展開になったのを覚えています。


【図1】
2011-07-06a.jpg

自戦譜では,図1から7ニ飛2ニ角成同銀8三角と必然の進行になり,そこから5四角としました。後から調べてわかったことですが,5四角がプロでもよく指されている(棋譜データベースでは実戦例が4局ありました)ようです。
中盤は,相中住まいの格好でお互い飛車を手持ちにするという力戦調になりました。詳細はコメント付き棋譜をご覧ください。辛抱を重ねてなんとか勝てましたが,終盤は疑問手だらけでこちらが決めるべきところがいくつもあったのが残念。いまだに2100オーバーで四段をキープしているものの,終盤のキレがいまいちだなぁっと感じてます。序盤が珍しかったので記事にしたものの…改めてみると終盤のひどさが際立っている。参考にしないようお勧めする。


【自戦譜】

【24名人戦】 第1局 対三間飛車VS居飛車穴熊

明けましておめでとうございます。
2011年も宜しくお願い致します。本年の将棋に関する抱負としては

【その壱】平均レーティングを1900以上にすること
2010年は好不調の波がそこそこあり,平均レーティングは1870くらいでした。常に三段をキープできれば目標をたっせいできるわけで,そこまで難しいものではないかもしれませんが,平均Rを上げることは,地力の底上げという意味では重要な評価基準となるでしょう。

【その弐】最高レーティングを2200到達
昨年は,悲願の2100到達を達成し,四段に昇段することができました。四段を維持できた期間はごくわずかでしたので,今年は四段のレーティングをキープしつつ、R2200を目指したいと思います。


さて,毎年元旦から始まる恒例行事ですが,24名人戦に今年も参加することに致しました。
階級は四段b+で,リーグ戦50人と対戦。
予選ラウンドでは,期間内のポイント数上位半分が決勝リーグへ駒を進めることが可能です。
毎週週末の2時間をたっぷり使って,対局をこなして行く必要があります。
ここでは,24名人戦の対局を1局づつ振り返っていくことにします。


1局目は,対先手三間飛車の後手居飛車穴熊対抗形となりました。
この形は比較的得意形ですので,ものにしたいものです。
図1は,先手が早くも角交換を迫った場面です。後手は角を替えるか,44歩と拒否するかの二択ですが,後者は消極的すぎとみて,角交換する順を選択しました。しかしながら,穴熊と序盤での角交換の組合せはあまりよくなく,後手は手待ちを続ける展開となりました。

【図1】
2011-01-02a.jpg

図2は,後手が61の金を左右に動かして千日手辞さずの構えでしたが,先手が仕掛けを敢行したところです。
以下,▽同歩▲6六角▽7五角▲5五角▽7三桂▲2二角成!と進行

【図2】
2011-01-02b.jpg

角を6六の好位置に据えてきましたが,2二角成と穴熊を薄くして,こちらが7五に打った角を捕獲することで局面を動かしてきました。
▲2二角成以下,▽同金▲6六銀▽同角▲同飛▽3三角▲6九飛▽7五歩と進行し,図3

【図3】
2011-01-02c.jpg

穴熊は薄くなりましたが,3三角としたことで飛車を下がらせたので,この75歩が味良く1歩得になりました。
この将棋はこの仕掛け周辺で勝負が決まったようなもので以下は特に危なげなく勝ちきることができました。
手待ちを繰り返す消極的な序盤ではありましたが,相手が動いてきたところをうまく対応して勝つという見本のようですね。

結果:リーグ成績は1-0 勝ち点3

以下棋譜を貼ります。



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