対四間飛車 45歩早仕掛け戦法

##2010.8.3 19時00分更新
##クッパさんのコメントを参考に定跡ファイルを更新しました。
##

8月になりましたね。相変わらずの暑さでもう体がだるすぎてやれません…。
暑さには弱いのです。

今日は2局やりまして2勝負けなし。昨日、日曜日にもかかわらず…同居人のレポートに追われて将棋を指せてくれませんでした(苦笑

8月の成績は2勝0敗となりました。現在R1935!!!好調です。


2局とも対四間飛車となり,1局目は相穴熊。2局目は居飛車急戦となりました。
1局目のほうが熱戦でしたが…定跡研究という意味であえて2局目を取りあげることにしました。
2局目の棋譜は以下の通りです。コメントも入れてます!

【実戦譜】


戦型は45歩早仕掛け戦法と俗に言われているものですが,今回は後手の13香という手待ちのために31角が生じ,定跡から早くも離れてしまいました。やはり飛車角交換となるのは居飛車が有利になると思いますが,32手目64歩から,▽63金を急ぐのが普通です。
そこで▽63金の代わりに▽74歩と突くとどうなるか?そこの変化について考えていきました。

【定跡ファイル!】 ※リンク切れしていため2014.07.14に更新しました
[棋譜]


結局のところ優劣が分かりませんでしたが,64馬ができる可能性が大きいため63金型に構えることが多いということでしょうか。
結論としては,52金型で74歩と待たれた時に,居飛車側から米長新手46銀で直接これを咎めるのは簡単ではないということでしょうか。代わって▲37桂だと▽63金と交換になり45歩早仕掛けのオーソドックスな定跡に合流します。

定跡ファイルは今後もアップデート予定であり,今後は自分自身の対局で出てきた画面から序中盤の手による勝敗結果も記載した棋譜データベース(定跡の電子ファイル化)を作成していきたいと思っています。適宜公開する予定ですので乞うご期待(!?)

もし,内容に補足や変化に疑問・意見がある方はコメントいただければ幸いです。

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