初めての四間飛車穴熊

今日は24での師匠でもあるA先生に2番教えてもらいました。
最初は15分指,2局目は早2です。A先生、やや不調のようで、望外二も2戦2勝!!! Rが1936から1986に上がってしました。一気に50も上がってホントによかったのだろうか…。
ただ、2局とも序・中盤はひどくて完封されるところでした。やはり常時R2200あるようなA先生にはまだまだ自分の構想力が足りてないですね。

ちなみに今日までの10月の成績は

34勝30敗 (指導対局:上手2-0、下手3-6)
4つ勝ち越しでまぁまぁの出来でしょう(苦笑


今日は,A先生に2連勝した記念として1局目について自戦記でも記しておこうかと思います。

詳しくは下記の棋譜を再生していただくとして…
1局目は、なんと初めて尽くしの四間飛車穴熊を採用。
最近、リアル大会用に振り飛車の練習をしているので、たまに振るようにしているのです。
しかしながら,後手の対策は5筋位取りの急戦模様。
まったく対策を知らないですし、逆に居飛車側でもこのような指し方をしたことがないので,どのような構想で駒組をするかが問題でした。
図1は,先手が果敢に仕掛けたところで,66歩と止められたところです。
直前に65銀と銀損確保のつもりで捌きに行きましたが,抑え込み狙いの66歩に少々ひるんでしまった感がありました。ここでは強く同角と取る手も成立したかもしれないですね。先手はとにかく駒を捌きたい。
【図1】
2010-10-22c.jpg

しばらくすすんで図2は必敗の図。
こっからどう粘るんだって感じですよね…
誰しも投げるような局面です。しかしそこから粘れる自分がいるのがすごい(滝汗
【図2】
2010-10-22d.jpg

図2で御隠居していた角で銀を取り,飛切りから盤上の桂をむしり取って活用した反撃が大成功した格好。
ここまでの流れるような手順は秀逸でした。A先生の受けが不調の模様。
【図3】
2010-10-22f.jpg


図4は最終盤。
ここでは後手玉に即詰みが生じていたが…先手には読み切れておらず敗勢。
【図4】
2010-10-22g.jpg

最後は王手放置という急転直下になってしまいました。即詰みが見えなかったのは先手の罪ですね。
四間飛車穴熊を指してみて,とにかく駒をさばくことを心掛けないといけないなぁっと
2局目は次回にでも紹介します。


棋譜はこちら


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